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<title>乱読DiY</title>
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<description>読書の備忘録とパソコンなどについて</description>
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<title>流体都市を構築せよ!―世界民衆都市ニューヨークの形成</title>
<description>昔、粉川哲夫、武邑光裕などによるニューヨーク論があったが、これはニューヨーク在住の著者によって書かれた2冊目のニューヨーク論。アート・アクティビズムの観点から読んだので、「第５章アートとアクティビズムの間で」が興味深かった。アクティヴィズムとアートの関係の多様なあり方、歴史的な経緯について、雑誌？「VOL」と併読したい。その他、関連として、D・グレーバー『アナーキスト人類学のための断章』（高祖岩三郎訳、以文社、2006）、『アートという戦場―ソーシャルアート入門』（フィルムア...</description>
<dc:subject>書評</dc:subject>
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<dc:date>2008-08-22T15:03:50+09:00</dc:date>
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昔、粉川哲夫、武邑光裕などによるニューヨーク論があったが、これはニューヨーク在住の著者によって書かれた2冊目のニューヨーク論。アート・アクティビズムの観点から読んだので、「第５章アートとアクティビズムの間で」が興味深かった。アクティヴィズムとアートの関係の多様なあり方、歴史的な経緯について、雑誌？「VOL」と併読したい。<br />その他、関連として、D・グレーバー『アナーキスト人類学のための断章』（高祖岩三郎訳、以文社、2006）、『アートという戦場―ソーシャルアート入門』（フィルムアート社、2005）など<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Dolphin Music (Cambridge English Readers)</title>
<description>英語を学ぶ人向けのペーパーブックで、６段階中の難易度が高いレベル５だが、読みやすく単語もわりあい簡単。映画「マトリックス」を彷彿させる内容はコントロールされた世界の中で暮らす人と可哀想なイルカのお話です。20章以上に分かれているので、少しずつでも無理なく読破できます。</description>
<dc:subject>書評</dc:subject>
<dc:creator>ur2</dc:creator>
<dc:date>2008-08-22T13:59:38+09:00</dc:date>
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英語を学ぶ人向けのペーパーブックで、６段階中の難易度が高いレベル５だが、読みやすく単語もわりあい簡単。映画「マトリックス」を彷彿させる内容はコントロールされた世界の中で暮らす人と可哀想なイルカのお話です。20章以上に分かれているので、少しずつでも無理なく読破できます。<a name="more"></a>

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<title>ブックデザイン ミルキィ流</title>
<description>『夜想』に代表されるペヨトル工房の書籍からはじめ、単行本、写真集、画集など多数の本の装幀などを手がけてきたミルキィ・イソベのしごとの中身が詰まっています。今野裕一がこの本はデザインの本でもあると同時に、エディトリアルの本でもあると言っていますが、美意識の鍛練にも活かせる、すてきな本です。そう、センスを生かすためには考えて抜いて工夫しなくては。「Joseph Beus in Japan」 「テクノゴシック」「ゴシックハート」「エリアーデ幻想小説全集」「解体人形」「緋色のマニュエ...</description>
<dc:subject>書評</dc:subject>
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<dc:date>2008-08-22T13:24:00+09:00</dc:date>
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『夜想』に代表されるペヨトル工房の書籍からはじめ、単行本、写真集、画集など多数の本の装幀などを手がけてきたミルキィ・イソベのしごとの中身が詰まっています。今野裕一がこの本はデザインの本でもあると同時に、エディトリアルの本でもあると言っていますが、美意識の鍛練にも活かせる、すてきな本です。そう、センスを生かすためには考えて抜いて工夫しなくては。<br />「Joseph Beus in Japan」 「テクノゴシック」「ゴシックハート」「エリアーデ幻想小説全集」「解体人形」「緋色のマニュエラ」などなど、内容も好みの本が多いのもうれしい。<a name="more"></a>

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<title>吾妻橋ダンスクロッシング</title>
<description>1年と７ヶ月ぶりにリニューアルされた「吾妻橋ダンスクロッシング」「グルーヴィーな身体」をキーワードにあらゆるジャンルの最先端パフォーマンスを"X"（クロス）させるサプライズなパーティ、「ダンスクロッシング」の新展開出演：おやつテーブル、Chim↑Pom、快快（faifai）、ボクデス（小浜正寛）康本雅子＋戌井昭人（鉄割）＋村上陽一（鉄割）、Line京急（山縣太一×大谷能生）&amp; more performers &amp; DJs &amp; VJs !!日時：10/12（sun）14:00 o...</description>
<dc:subject>ダンス</dc:subject>
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<dc:date>2008-08-21T10:43:28+09:00</dc:date>
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1年と７ヶ月ぶりにリニューアルされた「吾妻橋ダンスクロッシング」<br />「グルーヴィーな身体」をキーワードにあらゆるジャンルの最先端パフォーマンスを"X"（クロス）させるサプライズなパーティ、「ダンスクロッシング」の新展開<br /><br />出演：<br />おやつテーブル、Chim↑Pom、快快（faifai）、ボクデス（小浜正寛）<br />康本雅子＋戌井昭人（鉄割）＋村上陽一（鉄割）、Line京急（山縣太一×大谷能生）& more performers & DJs & VJs !!<br /><br />日時：<br />10/12（sun）14:00 open / 15:00 start<a name="more"></a>

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<title>はじめてのＤｉＹ なんでもお金で買えると思うなよ！</title>
<description>・自分たちで文化を生み出す。・目の前にある世界を当たり前としてとらえるのではなく、疑ってみること。・自分自身のための、より楽しい、もう一つの世界を想像してみること。DiYは、この十年のあいだに新しい文化現象として復活してきた。DiY的な大きな資本や会社のちからに頼らずにじぶんたちだけで、なにか文化をつくっていこうという動きは、ずいぶん見られるようになっています。ネットの中のブログやネットラジオだけでなく、音楽の自主レーベルや雑誌、リサイクルショップやレイブパーティなどなど以上...</description>
<dc:subject>書評</dc:subject>
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<dc:date>2008-08-20T21:56:51+09:00</dc:date>
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・自分たちで文化を生み出す。<br />・目の前にある世界を当たり前としてとらえるのではなく、疑ってみること。<br />・自分自身のための、より楽しい、もう一つの世界を想像してみること。<br />DiYは、この十年のあいだに新しい文化現象として復活してきた。<br />DiY的な大きな資本や会社のちからに頼らずにじぶんたちだけで、なにか文化をつくっていこうという動きは、ずいぶん見られるようになっています。<br />ネットの中のブログやネットラジオだけでなく、音楽の自主レーベルや雑誌、リサイクルショップやレイブパーティなどなど<br /><br />以上の様な趣旨で、様々なジャンルの試みを紹介しいる<br /><a href="http://www.fujitv.co.jp/takeshi/column/mouriyoshitaka/index_mouriyoshitaka.html" target="_blank">少年タケシ</a><br />を本にまとめたもの。　<br />これは、サブカルの新たな展開でもあり、若い世代の文化＝政治のかかわり方でもあり、おもしろい生活をじぶん（たち）の手で作っていこう！ということでもある。だれにでもわかりやすく書かれているため政治的なところは、紋切り型な話になってしまっているが、若い世代の新鮮な試みが興味深い。特に<a href="http://www.rll.jp/" target="_blank">RLL</a>は、そのサイトをはじめ、トリッキーでとてもおもしろい。<a name="more"></a>

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