2008年08月22日

流体都市を構築せよ!―世界民衆都市ニューヨークの形成

昔、粉川哲夫、武邑光裕などによるニューヨーク論があったが、これはニューヨーク在住の著者によって書かれた2冊目のニューヨーク論。アート・アクティビズムの観点から読んだので、「第5章アートとアクティビズムの間で」が興味深かった。アクティヴィズムとアートの関係の多様なあり方、歴史的な経緯について、雑誌?「VOL」と併読したい。
その他、関連として、D・グレーバー『アナーキスト人類学のための断章』(高祖岩三郎訳、以文社、2006)、『アートという戦場―ソーシャルアート入門』(フィルムアート社、2005)など

posted by ur2 at 15:03| Comment(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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