2008年08月22日

ブックデザイン ミルキィ流

『夜想』に代表されるペヨトル工房の書籍からはじめ、単行本、写真集、画集など多数の本の装幀などを手がけてきたミルキィ・イソベのしごとの中身が詰まっています。今野裕一がこの本はデザインの本でもあると同時に、エディトリアルの本でもあると言っていますが、美意識の鍛練にも活かせる、すてきな本です。そう、センスを生かすためには考えて抜いて工夫しなくては。
「Joseph Beus in Japan」 「テクノゴシック」「ゴシックハート」「エリアーデ幻想小説全集」「解体人形」「緋色のマニュエラ」などなど、内容も好みの本が多いのもうれしい。
posted by ur2 at 13:24| Comment(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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