その他、関連として、D・グレーバー『アナーキスト人類学のための断章』(高祖岩三郎訳、以文社、2006)、『アートという戦場―ソーシャルアート入門』(フィルムアート社、2005)など
2008年08月22日
流体都市を構築せよ!―世界民衆都市ニューヨークの形成
昔、粉川哲夫、武邑光裕などによるニューヨーク論があったが、これはニューヨーク在住の著者によって書かれた2冊目のニューヨーク論。アート・アクティビズムの観点から読んだので、「第5章アートとアクティビズムの間で」が興味深かった。アクティヴィズムとアートの関係の多様なあり方、歴史的な経緯について、雑誌?「VOL」と併読したい。
その他、関連として、D・グレーバー『アナーキスト人類学のための断章』(高祖岩三郎訳、以文社、2006)、『アートという戦場―ソーシャルアート入門』(フィルムアート社、2005)など
その他、関連として、D・グレーバー『アナーキスト人類学のための断章』(高祖岩三郎訳、以文社、2006)、『アートという戦場―ソーシャルアート入門』(フィルムアート社、2005)など
Dolphin Music (Cambridge English Readers)
英語を学ぶ人向けのペーパーブックで、6段階中の難易度が高いレベル5だが、読みやすく単語もわりあい簡単。映画「マトリックス」を彷彿させる内容はコントロールされた世界の中で暮らす人と可哀想なイルカのお話です。20章以上に分かれているので、少しずつでも無理なく読破できます。
ブックデザイン ミルキィ流
『夜想』に代表されるペヨトル工房の書籍からはじめ、単行本、写真集、画集など多数の本の装幀などを手がけてきたミルキィ・イソベのしごとの中身が詰まっています。今野裕一がこの本はデザインの本でもあると同時に、エディトリアルの本でもあると言っていますが、美意識の鍛練にも活かせる、すてきな本です。そう、センスを生かすためには考えて抜いて工夫しなくては。
「Joseph Beus in Japan」 「テクノゴシック」「ゴシックハート」「エリアーデ幻想小説全集」「解体人形」「緋色のマニュエラ」などなど、内容も好みの本が多いのもうれしい。
「Joseph Beus in Japan」 「テクノゴシック」「ゴシックハート」「エリアーデ幻想小説全集」「解体人形」「緋色のマニュエラ」などなど、内容も好みの本が多いのもうれしい。
2008年08月21日
吾妻橋ダンスクロッシング
1年と7ヶ月ぶりにリニューアルされた「吾妻橋ダンスクロッシング」
「グルーヴィーな身体」をキーワードにあらゆるジャンルの最先端パフォーマンスを"X"(クロス)させるサプライズなパーティ、「ダンスクロッシング」の新展開
出演:
おやつテーブル、Chim↑Pom、快快(faifai)、ボクデス(小浜正寛)
康本雅子+戌井昭人(鉄割)+村上陽一(鉄割)、Line京急(山縣太一×大谷能生)& more performers & DJs & VJs !!
日時:
10/12(sun)14:00 open / 15:00 start
「グルーヴィーな身体」をキーワードにあらゆるジャンルの最先端パフォーマンスを"X"(クロス)させるサプライズなパーティ、「ダンスクロッシング」の新展開
出演:
おやつテーブル、Chim↑Pom、快快(faifai)、ボクデス(小浜正寛)
康本雅子+戌井昭人(鉄割)+村上陽一(鉄割)、Line京急(山縣太一×大谷能生)& more performers & DJs & VJs !!
日時:
10/12(sun)14:00 open / 15:00 start
2008年08月20日
はじめてのDiY なんでもお金で買えると思うなよ!
・自分たちで文化を生み出す。
・目の前にある世界を当たり前としてとらえるのではなく、疑ってみること。
・自分自身のための、より楽しい、もう一つの世界を想像してみること。
DiYは、この十年のあいだに新しい文化現象として復活してきた。
DiY的な大きな資本や会社のちからに頼らずにじぶんたちだけで、なにか文化をつくっていこうという動きは、ずいぶん見られるようになっています。
ネットの中のブログやネットラジオだけでなく、音楽の自主レーベルや雑誌、リサイクルショップやレイブパーティなどなど
以上の様な趣旨で、様々なジャンルの試みを紹介しいる
少年タケシ
を本にまとめたもの。
これは、サブカルの新たな展開でもあり、若い世代の文化=政治のかかわり方でもあり、おもしろい生活をじぶん(たち)の手で作っていこう!ということでもある。だれにでもわかりやすく書かれているため政治的なところは、紋切り型な話になってしまっているが、若い世代の新鮮な試みが興味深い。特にRLLは、そのサイトをはじめ、トリッキーでとてもおもしろい。
・目の前にある世界を当たり前としてとらえるのではなく、疑ってみること。
・自分自身のための、より楽しい、もう一つの世界を想像してみること。
DiYは、この十年のあいだに新しい文化現象として復活してきた。
DiY的な大きな資本や会社のちからに頼らずにじぶんたちだけで、なにか文化をつくっていこうという動きは、ずいぶん見られるようになっています。
ネットの中のブログやネットラジオだけでなく、音楽の自主レーベルや雑誌、リサイクルショップやレイブパーティなどなど
以上の様な趣旨で、様々なジャンルの試みを紹介しいる
少年タケシ
を本にまとめたもの。
これは、サブカルの新たな展開でもあり、若い世代の文化=政治のかかわり方でもあり、おもしろい生活をじぶん(たち)の手で作っていこう!ということでもある。だれにでもわかりやすく書かれているため政治的なところは、紋切り型な話になってしまっているが、若い世代の新鮮な試みが興味深い。特にRLLは、そのサイトをはじめ、トリッキーでとてもおもしろい。

